お客様の声

 

 

 

N様

 

私は、主人の事務的な文書で残る公正証書遺言を見た時、自分は素敵な形で遺したいと思って、自分の本を作ろうかとも考えたりしていたんです。

息子二人それぞれとても個性的だから、心配な事は沢山あるけれど、なかなかゆっくり話をすることがありませんよね・・。

今の言葉は届かないかもしれないけれど、わたしが本当にいなくなった時、この綺麗な箱を開けて私の言葉をよんでくれたなら、きっといままでの言葉より心の中にとどめてくれるだろうと確信しています。

そう考えると、「ワタシのこたえ」のシートを眺めながらどのエピソードを残そうかと考えてワクワクしている時間が出来ていることに驚いているところです。

あわてずにゆっくりと答えを埋めていこうとかんがえています。

 

 

 

 

 

K様

 

私は、娘がこの白い箱をあけてから、悲しい顔をどんな風に笑い顔に変えようかと想いながら、「ワタシのこたえ」を埋めていこうとおもっているんです。どちらかというと娘とはもしもの話をするほうだと思っているんですが。

それでも更に準備されていたら、娘はきっと驚きます。そして、自分の時も同じことをするだろうと思うんです。

愛されていたことを知るのに多すぎてわるいものは無いとおもいます。

想いを伝えることの大切さはどんなに時がたっても変わることのない物のひとつだと考えています。

 

Y様

私は自分を整理することのアイテムとして考えています。

あまりまだ「ゆいごん」について考えることは少ないですが、普段生活している中では詳しく知ることのないゆいごんの話を学べたことは良い時間となっています。さっそく保険証券などを整理しなおしています。自分の為に何かをできている。そんな気持ちをかんじています。